続・西岐波進学教室ブログ

西岐波中生徒限定の学習塾

中3 夏休みチェックテストの結果

今年の夏休みも中3生は5科目の受験対策と同時に数学以外の4科目は毎授業時に20問のチェックテストを実施しました。

 

 

①1問5点×20問=100点。

②採点はすべて各科目の担当講師が行いました。

③社会や理科の漢字の間違いは0点。ひらがなで書いていた場合、-3点の減点としました。

④国語の漢字ミスや英語のスペルミスは0点です。

 

 

チェックテスト全14回(国語・英語・社会・理科の4科目)の生徒個人の平均点

1位        100.0点(1名)

2位        99.6点(2名)

3位        99.1点(2名)

 

学年平均 92.7点

 

このチェックテストの問題自体は平均点からもわかるように、難しいものではありません。しかし、いかに完璧にこだわるか、いかにミスを防げるかのトレーニングの一環として実施しています。1位の99.6点という平均点は14回のチェックテストのうち、13回は100点、1回が95点だったということです。とても悔しい思いをしたんじゃないかな。この悔しさを忘れてはいけません。

 

 

 

以下は、中3生にかいてもらった夏期講習アンケート(過去の卒業生より)からチェックテストに関する感想を一部抜粋しました。

・チェックテストの量がちょうどよく、定期的にあったので勉強をさぼる日が減らせたので良かった。

・毎日チェックテストがあったから勉強する気になれた。

・チェックテストは最初は「えぇ~」と思ったけれど、自分がまったく覚えていなかったところや四字熟語について勉強できたのでとても良かった。また、順位を出してくれると、「自分も絶対間違えたくない!」と思えて頑張れたのでとても良かった。

・チェックテストをやったことでたくさんの単語を覚えられたのでよかったです。

・チェックテストのおかげで英単語や社会の重要なできごとなどがしっかり定着したと感じた。

・チェックテストもすごい役に立ったし、授業がとてもわかりやすかった。

・チェックテストは毎回頑張ったから95点以上が取れた。オール100点が取れるように次からは厳しめに自己採点したい。

 

中2、1生 単語コンクール(100問単語テスト)の結果

久しぶりの更新です。

なんとか夏休みが終了しました。あまりの忙しさになかなかブログ更新もできず…😣

かろうじて生きてます…

 

そして、今年も暑い!😓

 

今年も毎年夏休みに実施している中2・1生の単語コンクール(100問単語テスト)を実施しました。

今年の結果は…。

 

 

中2

学年平均 89.2点

1位      100点    5名

2位      99点     1名

3位      98点     2名

 

 

中1

学年平均 81.6点

1位      100点    5名

2位      99点     1名

3位      98点     1名

 

 

という結果になりました。

 

 

2学期が始まったぞ!

今年の2学期中間テストは10/2(木)、3(金)。

みんながんばれ!

2026(令和8年)山口県公立高校入学者選抜について② ~特色選抜の出願要件編~

~2026(令和8年)公立高校入学者選抜について~

 

※厚狭管内の公立高校のみ記載。

特色選抜

①出願条件(評定のみ記載)と

②学校独自検査

 

宇部(文理探求科のみ)】普通科の特色選抜入試はありません。

①第2学年及び第3学年の評定合計が72以上

②国語・数学・英語に関する総合問題(60分)

宇部中央(普通科)】

①第2学年及び第3学年の評定において、合計が各学年27以上、かつ、評定に1がないこと。

②小論文

宇部商業(全学科)】

①評定における出願条件なし。

②学校独自検査なし。

宇部工業(全学科)】

①第2学年及び第3学年の評定に1がないこと。

②実技検査。

【小野田高校(普通科)】

①第3学年の評定合計が32以上、かつ、第2学年及び第3学年の評定合計が64以上

②小論文(50分)

【厚狭明進(普通科)】

①第2学年、第3学年の合計が各学年27以上、かつ、5教科の合計が各学年15以上であり、評定に1がないこと。

②基礎学力検査(50分)

【厚狭明進(生活創造科)】

①第2学年及び第3学年の評定について、合計が各学年27以上、かつ、評定に1がないこと。また、第2学年、第3学年の技術・家庭の評定が各学年3以上

②基礎学力検査(50分)

【小野田工業(全学科)】

①第3学年の評定合計が27以上

②実技検査

【美祢青嶺(普通科)】

①第2学年及び第3学年の評定の合計が54以上、かつ評定に1がないこと。

②小論文

【美祢青嶺(機械科、電気科)】

①第2学年及び第3学年の評定に1がないこと。

②基礎学力検査(20分)

2026(令和8年)山口県公立高校入学者選抜について① ~入試日程と入学定員編~

今週、県教育委員会より公立高校の入学者選抜実施大綱が発表されたので、概略としてまとめてみました。

 

1. 入試日程(第二次募集は割愛)

第一次募集:令和8年3月5日(木)

特色選抜:令和8年2月4日(水)

 

2. 入学定員(厚狭管区内のみ記載)

宇部普通(160名)、文理探求(70名)

宇部中央】普通(160名)

宇部商業商業(105名)、総合情報(35名)

宇部工業】機械(40名)、電子機械(40名)、電気(35名)、化学工業(35名)

【小野田】普通(160名)

【厚狭明進】普通(70名)、生活創造(70名)

【小野田工業】機械(30名)、電子機械(30名)、化学工業(30名)

【美祢青嶺】普通(50名)、機械(25名)、電気(25名)

 

※厚狭管内の公立高校の入学定員は昨年と同様、増減なしです。

 

もう少し詳しくまとめたものがこちら(↓)です。【PDF版】

2026(令和8年)公立高校 入学者選抜概略.pdf - Google ドライブ

 

成績の良い生徒がしないこと

~成績の良い生徒がしないこと~

 

1.解答を写すだけの勉強

見た目がきれいでも頭に残らない。「考えたあとに確認」が成績UPのコツ。

 

2.わからないを放置する

「ま、いっか」で放置しない。気になったらすぐに調べるor質問する癖がついている。

 

3.勉強中にスマホをだれかに預ける

通知1つで集中は崩れる。勉強中は別室に置くか、だれかに預ける。

 

4.ミスを隠す・ごまかす

間違いから目をそらさない。「どこで」「なぜ」間違ったかを追究し、なぜミスをしたかを探す癖が次の満点を生む。

 

5.直前までやらない

コツコツを積むからこそ、テスト前は仕上げに集中できる。日々の積み上げで安心して臨める。

 

 

 

自分を苦しめた壁が、今度は自分を守る盾となる。

中間・期末テスト 国語のテスト勉強

今日から1学期期末テスト週間。

以前のブログでも書いたが、西岐波進学教室のテスト週間は毎日(特別料金不要!)。

5科目ならば何を勉強してもOK。自習ではなく、講師が机間巡視しながら個別に質問に応じています。

 

さて、今日のブログは定期考査でも「最も軽視されやすい」、「勉強のしかたがわからないから実力で受ける」、「勉強する気にならない」、「なんとなくで勉強しがち」等の理由でいちばん敬遠されがちな科目ナンバーワン…

国語についてです。

 

 

【国語のテスト勉強 必須事項5か条】

1. 漢字の暗記(約20点分)

漢字は覚えるだけで点数につながります。配点はおそらく各1点でしょうが、漢字をしっかり覚えるだけで20点は確実に取れるのです。多くのテストでは漢字は読み(10点分)書き(10点分)が出題されますが、「書き」に集中しましょう。「この漢字、書けるんだけど読み方知らないなあ…」なんてことあります?自分が書ける漢字は絶対に読むこともできるはずです。自分が書けなかった漢字を単語カードに落とし込んでいくのもおススメです。また、同じ漢字を何十回も書いている生徒がいますが、これは書くことが目的になっていて、覚えることが目的になっていないのです。書く回数は少なく、覚えることを意識してください。

 

2. 教科書の音読

黙読ではダメなんです。あくまでも声に出して読む音読です。これは国語だけでなく、社会や英語にも通じます。定期考査の国語の問題は習熟度テストや入試問題と違い、出題される文章は初めからわかっているのです。(今回の期末テストでは、中1は「ちょっと立ち止まって」等、中2は「枕草子」等、中3は「俳句の可能性」等)

教科書の本文を繰り返し読み込むことで、テスト中にわざわざ本文を読む必要がなくなります。また、音読にこだわる理由は、「黙読より音読のほうが頭に入りやすくなる」からです。繰り返し音読することで内容自体が記憶できるようになります。そして、黙読では人間の使う感覚が「視覚のみ」ですが、音読だと「視覚」、「聴覚」、「口(発声)」の3つの感覚を使います。運動神経を使うことで頭に入りやすくなり、歩きながらの音読はさらにおススメです。しかし、ただ単純に音読するだけでは無意味で、接続詞に注意して読んでみましょう。

「しかし」…今まで読んだ内容とは逆のことを言いだしたぞ!

「つまり」…今まで読んだ内容をまとめるぞ!

など、書いてある文章を理解しながら読まなければ意味がありません。これは段落ごとにいったん自分の中でセーブすることが大切です。長い文章を「どういったことが書いてあったか」を一気に記憶するのは無理があります。段落ごとに自分の頭の中に細かくセーブしていきましょう。

 

3. 学校の授業ノートやプリント

国語ほど教えている先生の癖が出る科目はありません。ほとんど授業中に出される問題や答えとなるキーワードは授業中に言っています。「先生」=「授業で教えたことや解説したことをどうしてもテスト問題に出したがる人」だと思ってください。授業ノートやプリント、授業中に先生が言う「この文に線を引っぱって」なんていうのは先生が「テストに出すよ」と言っているようなもんです。これ、最重要です。

授業中に居眠りしててノートをとっていない…論外です!点数が取れるはずがない!

 

4. 学校のワーク(提出物)

学校のワークは市販されていません。僕たち塾の人間でも手に入れることはできません。ですから学校のワークからそのまんま出題されることも多いのです。特に記述問題は重要です。問題と解答をセットで丸暗記します。ここで重要なのは問題を解くときに自分の主観は捨てることです。「僕だったらこういうことを言わないけどなあ」、「私だったらこういう行動をするけどなあ」なんていう主観的な考えはNGです。その本文を書いている絶対的な王様は作者なのです。つまり、答えは文中にあるということです。

 

5. 塾のテキスト

90点以上を目標にするならやるべきです。これはどの科目でも共通することですが、高得点を狙うならば、多くの問題、いろいろな問題にチャレンジするべきです。塾のテキストにも必ず記述問題があります。ここで記述のトレーニングをしましょう。「~の理由を答えなさい」と聞かれたら「~だから」で答え、「~とはどんなことですか」と聞かれたら「~なこと」で答えるといったように答え方の練習にもなります。

 

 

 

以上、【国語のテスト勉強 必須事項5か条】でした。「これだけやるなんて大変!テストは国語だけじゃないよ!他の科目もあるのに…」と思った人!

そう、テスト勉強って大変なんです。簡単で生易しいものではありません。だから日頃からやる必要があるんです。テスト1週間前になったらテスト勉強を始めようなんていう考えが甘いんです!

成績の良い人って普段からやっている勉強の蓄積量が違うからね。