続・西岐波進学教室ブログ

西岐波中生徒限定の学習塾

2学期期末テスト対策終了!

11/24(火)、25(水)の2学期期末テスト。明日がテスト2日目ということで、17(火)から始まったテスト対策も先ほど終了しました。

例年10月に実施される2学期中間テストが今年は9月に実施され、中間テストから2か月後に期末テストということでテスト範囲が広く、苦しいテスト勉強だったと思います。

こちらもそのテスト対策の準備にかなりの時間を費やしました。

 

21(土)~23(月)の3日間もメディアでは我慢の3連休と言われていましたが、こちらも違った意味での我慢の3連休。まだ外が暗いうちに家を出て早朝6:30よりテスト対策特別授業の準備に取り掛かっていました。

とてつもなく働いて、とてつもなく疲れたテスト週間でした。

 

生徒のみんな、明日までがんばれ!!

 

 

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中2 テスト直前漢字チェックテスト!

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別クラスの中2 こちらもテスト直前漢字チェックテスト!

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中1 抜き打ちチェックテスト!

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塾生募集状況【2020 11月】※11/18更新

【2020 11月 塾生募集状況】 ※西岐波校区限定

※当塾は西岐波中の生徒限定です。

※全学年満席となりましたので募集を停止いたしました。

 

【小5】 現在募集を停止しております。

【小6】 2021年春(新中1生)からの入塾予約者が満員となりましたので募集を停止いたします。

【中1】 定員に達しているため、募集を停止しております。

【中2】 定員に達しているため、募集を停止しております。

【中3】 今年度の募集は終了しました。

 

 

 

塾生(卒塾生)からのご紹介やご兄弟での入塾希望をお断りするのはとても心苦しいことです。また、お問い合わせの方の中には「欠員が出るまで待ちます。」と言っていただける方もいらっしゃり、本当にありがたいことだと思っています。しかし、安易に生徒を増やすこと(目先の利益)だけにとらわれ、塾を運営することは望ましくありませんし、そんな塾はたいした塾ではありません。

 

わがままなことを言っているのは十分に承知しておりますが、現在、在籍している塾生を最優先と考えていますので、どうぞご理解ください。

「怒る」と「叱る」

「怒る」ことと「叱る」ことは全く別次元のものだと思っている。

 

 

 

「怒る」ということは感情が先行し、憤慨していること。「怒」という漢字は「奴」+「心」の組み合わせだが、「奴」は「ど」という音をしめし、むらむらとこみ上げる意味を持つそうだ。

 

「叱る」というのは相手に何が悪かったのかを理解させることであり、相手以上に「叱る」側が冷静でなければならない。

 

長年この塾講師という仕事を続けながら、幾度となく子どもたちを叱ってきた。慣れない初めのうちは叱るのではなく、感情剥き出しで怒っていた。もちろん、感情から言葉を発しているので子どもたちには何も伝わらない。伝わるはずがない。

このような怒り方をしているからだれも自分の授業にはついてきてくれない。

「怒る」→「生徒は授業を聞かなくなる」→「聞かないからまた怒る」

の悪循環。塾講師が自分には向いていないのではないかと考えたことも多々あった。

 

しかし、このとき「怒る」と「叱る」の違いをある先輩講師から教わった。

「怒るときには第三者の自分を作れ。そして、その第三者の自分が正しい怒り方ができているかどうかを冷静に判断しろ。」

「怒る」は感情が優先されているため第三者の自分を作ることはできない。第三者の自分を作り、自分自身を客観視することで冷静になれる。

 

 

これ以来、自分の考え方は「怒る」から「叱る」へ移行されてきたが、まだまだ難しい。しかし、「どうやって叱ればいいのか」の前に、「叱らないような授業をするにはどうすればいいか」を考えるべきだろうな。

生徒たちを惹きつける魅力ある授業をすれば、叱ることなんてない。

 

 

 

平凡な教師は言って聞かせる。

よい教師は説明する。

優秀な教師はやってみせる。

しかし最高の教師は子どもの心に火をつける。

(教育者・ウィリアム・ウォード)

保護者面談の準備

今日は中学校の文化祭のため、授業はありません。

明日、振替授業(中3)を行います。

・時間 9:00~12:00

・科目 国語、社会

 

 

さて、久しぶりのブログ更新ですが、9月の2学期中間テスト終了後からだんだん忙しくなってきました。新クラスが増設され、ご紹介の連鎖によりお問い合わせも増えてきました。ありがとうございます!また、11/4(水)から始まる保護者面談(中3生の保護者対象、二者面談)の準備に追われ、先ほど、進路資料と入試カレンダーが完成しました!

 

来年度の入試はコロナウィルスの影響を受け、私立高校では入試方法(面接の有無、受験資格や試験時間の変更、出題範囲など)に大きな変化が見られます。また、多くの公立高校で定員数を減らしています。

 

そのため、進路資料も一新!

すべて一から作り直しました。

(保護者面談時に各ご家庭に一部ずつ配付します)

 

 

そして、今秋も私立高校の塾対象入試説明会に参加してきました。

 

ところで、この塾対象の入試説明会に参加して思うことが二点ほど…、それは、

①「塾って多いなあ。」

今年はコロナウィルス対策として、「一塾に対し、参加は一人のみ」でしたが、それでも多い。子どもの数と反比例に増えてる…。もちろん、この説明会に参加していない塾もあるわけで┐(´―`;)┌フッ

②「ちゃんと聞けよ!」

せっかく高校側が時間を割いて説明会を開いてくれるのに…、資料の準備や打ち合わせにかなりの労力を使っているのに…、

寝てるヤツ!

スマホをいじってるヤツ!

ヘラヘラ笑ってるヤツ!

が数名。(ちなみにどこの塾なのかはわかる)

何しに来たんだろうな。これで進路指導できるのか?!

授業を聞いていない生徒と同じレベルです(怒)

 

 

さて、話は前後しますが11/4(水)より中3生保護者の方を対象に個別面談(二者)が始まります。志望校がほぼ決定となる具体的な進路のお話になるかと思います。この保護者面談では、この進路資料と山口県一斉模試進学データ、塾内の志望校データの3種の神器(?!)を使って面談を進めていきます。

 

11月末の期末テストが終われば、学校では三者面談があり、そこで私立高校の受験校、推薦入試等は決定します。つまり、学校での三者面談が終わった後に塾で面談をしても遅いのです。保護者の方々の不安や疑問点を払拭するためにこの面談はありますから、その準備は念入りに行っています。

 

それでは、中3生の保護者の方々、よろしくお願いします!

卒塾生の面接対策

今週、3年前に卒塾した2人の生徒から「面接の練習をしてほしい」という連絡がありました。

 

その試験日は、1人は今日、もう1人は明日。

 

学校でも十分に面接対策をしてくれているようですが、不安なんでしょうね。まあ、塾でも面接の練習をして不安が解消できればそれでよし!

ということで、即行で面接対策の資料を作り、模擬面接をしました。

 

 

作った資料の内容は、

①面接官が複数いた場合、誰を見たらよいか

②最近の気になるニュースについて

③自己PRについて 

④面接で質問される内容

⑤志望動機のポイント

⑥学校生活の抱負について

⑦高校生活について

⑧面接時の服装や態度

 

 

質問に対して答えるときは大きな声ではっきりと!

 メラビアンの法則というのがある。それによると、コミュニケーションを通して伝わるメッセージのうち言葉そのものは僅か7%の割合しかなく、顔の表情が55%、声のトーンが38%らしい。つまり受験生が面接官の目の前に座った瞬間に既に55%は相手に伝わっている、何を話そうが、その話し方によって38%が伝わっている、ということだ。また38%についても、大切なのは、さわやかな声、明るい声である。

ポイントを絞る。話すことは最大3つまで!

 一つの質問に対してあれこれといろいろ話すと矛盾が出てくる。話すことは最大で3つまでと心得よ。

「~です」、「~と思います」など、語尾をはっきりと!

 出だしの話し方は元気良く、明るかったが話していくうちにだんだんと声が小さくなる受験生も多い。「自信の無さ」「うそをついているのではないか」というような評価をされてしまう。

 

 

 

 

面接官はスラスラと話せる生徒を望んでいるのではない、面接官が知りたいのは自分の考え方であり、一般論的な正解ではない、ということを頭に入れること!

 

健闘を祈る!

2学期中間テスト終了

おはようございます。

昨日、2学期中間テストが終了しました。

 

 

例年より1か月早い中間テストでしたが、

1学期期末テストが7/13,14。

2学期中間テストが9/18。

2学期期末テストは11月末。

 

ということは、次の定期考査まで2か月あります。

ということは、範囲が広くなるということです。

ということは、早め早めの準備が大切だということです!

 

特に中3生は最後の定期考査だということを忘れずに!

 

 

さて、今回の2学期中間テスト。

5(土)に予定されていた運動会がコロナで12(土)に延期。

12(土)に予定されていた運動会が雨天で13(日)に延期。

テスト週間中に運動会があるという異例のテスト週間でしたが、まあ、これはしょうがない。条件はみんな同じ。

しかし!

な~んか、今回の中間テストは提出物のこなし具合が遅いように感じた。

「運動会があったから」なんてのは理由にならない。

取り掛かりが遅いんじゃないか?

テスト週間に入ってから提出物に取り掛かること自体が遅い!

 

人生をより良く生きるためのひとつのスキルとして、「先を読み通す」ということが挙げられると思う。

いつも何かの課題を与えられて、

いつもだれかの指示を待って、

いつもだれかと同じタイミングで行動して、

こんな人間にはなってほしくない。

 

テスト結果はまだ返却されていないが、結果が悪かった生徒は、次の期末テストは先を読み通せ!

できるときにできるだけの準備をしておくことが大切。

 

「成功の秘訣は、何よりもまず、準備すること。」
ヘンリー・フォード(フォード創業者)

 

 

 

最後に、

学校から「2学期中間テストのポイント」というプリントが配布されたらしく、ある生徒がそのプリントを見ながらテスト勉強をしていた。しかし、そのプリントが配布されたのはテストの前日。クラスによっては数日前に配布されたクラスもあるらしい。

 

先生、いろいろ大変だろうけど、

ここまできちんとしたプリントを作っているならせめてテストの3日前に配布で!

そして、配布するなら配布日を全クラス統一で!

今日は運動会のため休講です。

おはようございます。今日は運動会のため休講です…が、

中間テスト対策の準備のため働いてます!

 

 

さて、昨日雨天中止となった運動会が今日に延期されました。予定では昨日が運動会だったので、塾は休講としていましたが、急遽予定を変更。運動会が中止となったので、昨日塾でテスト勉強。今日がお休みです。

 

予定変更なんてそう簡単にはいきません。講師陣が空いているか、また塾生も雨天の場合は車での送迎がほとんどですから、駐車場の混雑を避けるために時間をずらす等…。急ピッチで頭の回転フル稼働でした。

そして、あまりにも急すぎる前日の予定変更にも関わらず、迅速に対応してくれた非常勤講師に感謝です。

 

今年はコロナやら台風やら予定変更が多い年です(-_-;

しかし、西岐波進学教室は西岐波中の生徒限定としているため、このような急な予定変更にも対応できました。

西岐波進学教室の機動力です!

 

 

今年は新型コロナ禍の中の運動会で、お昼までに終わるそうです。

しかし、中3生は中学校生活最後の運動会。

楽しめよ!