塾の先生を対象とした私立高校の入試説明会が始まりました。
今日は慶進高校に行ってきました。



明日、9/18(金)はサビエル。
9/25(金)は香川。
10/2(金)は宇部鴻城。
情報収集、行ってきます!
塾の先生を対象とした私立高校の入試説明会が始まりました。
今日は慶進高校に行ってきました。



明日、9/18(金)はサビエル。
9/25(金)は香川。
10/2(金)は宇部鴻城。
情報収集、行ってきます!
やる気が出ない日は「悪い日」じゃない
誰にでも、どうしても気分が乗らない日があります。特に中学生は、学校の疲れ、部活のストレス、睡眠不足、成長による体調の変化など、気分が上下しやすい時期です。
だから、やる気が出ない日は「ダメな日」ではなく、ただの「普通の日」。まずはここを知るだけで、心が少し軽くなります。
やる気が出ない日にやってはいけないこと
気分が落ちている日に、ついやってしまいがちな行動があります。
・スマホをダラダラ触り続ける
・「自分はダメだ」と責める
・ベッドで動画を見続ける
・「明日まとめてやればいいや」と先延ばしする
これらは気分をさらに下げ、翌日のスタートも重くしてしまいます。
やる気が出ない日の「正しい過ごし方」
やる気がない日は、ハードルを思い切り下げるのがコツです。 「頑張る」のではなく、「習慣を途切れさせない」ことを目標にします。
・5分だけ机に座る
勉強しなくてもOK。 座るだけで「勉強する流れ」を完全に失わずに済みます。
・1ページだけやる
英単語10個、数学の例題1問など。 “最低限の行動”が翌日の再スタートを驚くほど楽にします。
・部屋を3分だけ片づける
机の上を整えるだけでも気分が上向きます。
・軽く体を動かす
散歩やストレッチは、気分の低下が「身体の疲れ」から来ている場合に特に効果的。
・早めに寝る
中学生のやる気は睡眠でほぼ決まります。 「今日は休む日」と割り切るのも大切です。
翌日にやる気を戻すためのコツ
・今日できた“ほんの少し”を自分で褒める
・明日の勉強を「1つだけ」決めて寝る
・朝の10分勉強でリズムを取り戻す
やる気は「行動した後」に出てくるもの。 気分が上がるのを待つより、小さな行動を先にする方が確実です。
やる気が出ない日は誰にでもあります。大切なのは、ゼロにしないこと。少しだけでも行動できれば、それは立派な前進です。完璧じゃなくていい。一歩ずつ積み重ねていきましょう。
さて、夏休みが終わり、今年も中3生全員に「夏期講習を受講して」のアンケートに答えてもらいました。
生徒たちには、「生徒が先生を評価するというのは難しいと思うけれど、決して遠慮せずに、率直に書いてほしい。このアンケートは先生たちが反省するためにあり、これからの授業をどう進めていくかのためにある。」と念を押して書かせました。
※【5:とてもよかった、4:よかった、3:ふつう、2:悪かった、1:とても悪かった】で評価し、感想を書いてもらいまいた。その評価の平均値と感想(抜粋)を記載しています。
※自分の担当した科目のみ公表します。今月末に月謝袋(10月分)に同封する塾通信にはすべての結果(全科目)を記載しています。また、中3生の保護者の方々には生徒本人の書いたアンケートを配付いたします。
※評価の数値はクラス平均を記載しています。
※生徒からの感想は良い意見だけでなく、悪い意見も包み隠さず公表します。
~各科目の評価と感想~
国語Aクラス 評価平均 4.85
国語Bクラス 評価平均 4.77
・すべての問題をわかりやすく解説してくれてとても良かったです。黒板も文字が大きくしっかり濃くてわかりやすいです。声も覚えるところは強調して言ってくれ、とてもわかりやすいです。
・筆者の主張や意思などを○や△で囲うなどやり方なども教えてくれて文章問題がすごく解きやすくなった。
・とても分かりやすく、黒板もきれいにまとめてあって見やすい。声の大きさも丁度いい。大事なところをおさえて教えてくれたから嬉しかった。
・国語が一番苦手なので、夏休み中の授業の説明文・小説文などの読解方法がすごく分かりやすくて、ためになりました。
・授業内容と黒板はとてもわかりやすいが、声がたまに小さくなるときがあって聞き取りづらいときがある。
・こんな解き方があるんだと知れてすごく分かりやすかったです。問題を解いている間にヒントを黒板に書いてくれたのがすごく良かったです。
英語Aクラス 評価平均 4.78
英語Bクラス 評価平均 4.90
・わからない問題を聞いて解説してくれるからうれしい。黒板もめっちゃきれい。
・授業もわかりやすく、サポートしてくれるのでとても良かった。声もはっきりしていた。黒板も色分けされていて見やすい。
・いつもの英語の授業とあまり変わりはなかったけど、いつも通り分かりやすくてめっちゃ好きだった。
・ひとりひとりの質問タイムが良かった。
・習熟度テストの過去問を使って解き方を教えてくれてすごく分かりやすかったです。大事なことは赤や黄色で書いてくれて分かりやすかったです。声も聞きとりやすかったです。
・教え方が分かりやすくて進むペースもちょうどいいと思った。
作文講座Aクラス 評価平均 4.88
作文講座Bクラス 評価平均 4.72
・作文の書き出しやどう工夫すれば良い作文ができるのかがわかった。苦手な作文だったが授業を受けて得意な作文になった。
・作文で点を引かれることが多かったからとても助かった。今日のテストもスラスラと書くことができた。
・作文を書くのが楽しくなった。次からテストでは先に作文を解こうと思う。入試でも使える技を知れてうれしい。
・作文は時間をかけないと書けなかったのですが、短い時間でも書けるようになったので作文講座を受けて良かったと思いました。
・作文を書くのが苦手だったけど、授業を聞いて書けるようになったからすごく良かったです。
・もともと作文が得意だったけど、この講座でとても得意になった。声も大きくて分かりやすく、例も出してくれてよかった。
このアンケートは講師全員が目を通します。自分の担当していない科目に書かれているコメントや評価も十分に参考になります。新たな課題を見つけ、生徒からの生の声を重視しつつ、これからの授業に役立てたいと思います。
今年の夏休みも中3生は5科目の受験対策と同時に数学以外の4科目は毎授業時に20問のチェックテストを実施しました。
①1問5点×20問=100点。
②採点はすべて各科目の担当講師が行いました。
③社会や理科の漢字の間違いは0点。ひらがなで書いていた場合、-3点の減点としました。
④国語の漢字ミスや英語のスペルミスは0点です。
チェックテスト全14回(国語・英語・社会・理科の4科目)の生徒個人の平均点
1位 99.6点(3名)
2位 99.5点(1名)
3位 98.9点(1名)
学年平均 89.4点
このチェックテストの問題自体は平均点からもわかるように、難しいものではありません。しかし、いかに完璧にこだわるか、いかにミスを防げるかのトレーニングの一環として実施しています。1位の99.6点という平均点は14回のチェックテストのうち、13回は100点、1回が95点だったということです。とても悔しい思いをしたんじゃないかな。この悔しさを忘れてはいけません。
以下は、中3生にかいてもらった「夏休みの授業アンケート」からチェックテストに関する感想を一部抜粋しました。
・チェックテストで1・2年で学習した内容を忘れているところがあると実感でき、分からなかったところが分かるようになり、夏期講習を受けてよかったと感じました。
・チェックテストがあるから満点が取れるように家で勉強することが増えた。
・チェックテストで自分が覚えていないところがたくさんあることに気づくことができた。
・チェックテストは大変だったけれど自主的に勉強することができて助かった。
・チェックテストは大事な部分だけをおさえてくれるからありがたい。
・チェックテストでこれまでの復習ができてうれしかった。
・チェックテストを通して習熟度テストに少し自信がついた。
・チェックテストは漢字ミスやスペルミスが多かったので、次のテストなどで気をつけることがわかってとても良かった。
・チェックテストはよかった。家でも勉強できたから。
2026 8月 塾生募集状況
※西岐波校区限定(当塾は西岐波中の生徒限定です)
【中3】
残席1名
残席1名は応用クラス【毎週(水)(金)】です。
【中2】
残席1名
残席1名は応用クラス【毎週(水)(金)】です。
【中1】
残席2名
空きがあるクラスは(火)(木)クラスです。
【お問い合わせについて】
お問い合わせはお電話、もしくはメールでお願いします。
HPからのお問い合わせは【こちら】からお問い合わせください。
もしくは直接メールでのお問い合わせをご希望の方は、
①お子さんのお名前
②学校名と学年
③ご連絡先の電話番号
④お問い合わせ内容
をご記入の上、
【こちら】までお問い合わせください。必ずこちらから返信いたします。返信がなければこちらに届いていない可能性がありますので、その際にはお電話でお問い合わせください。
文部科学省の全国学力・学習状況調査によると、平日にゲームを4時間以上する小学6年生の国語の正答率は57.6%、算数は52.1%。
ゲームをほとんどしない子と比べると、国語で19.2ポイント、算数で21.9ポイントも低い数字です。
さらにベネッセの調査では、小学6年生の平日のスマホ・ゲーム利用時間が合計2時間48分と、3年前より約40分増えているのに、学習時間は逆に6分減っていることが分かっています。
「ゲームをするな」という話ではありません。ルールなしで使わせ続けることが問題です。
成績を保ちながらゲームと両立できる家庭には、共通のルールがあります。
~両立できる家庭の3つのルール~
①「やることが終わったら」の順番を崩さない
宿題・翌日の準備→ゲームの順番を、家庭の当たり前にする。先にゲームを許すと「あとでやる」が永遠に後回しになります。最初はもめますが、1週間継続すれば子どもの中にルーティンとして定着します。
②時間ではなく「終わりの条件」で決める
「1時間まで」より「ステージ1つクリアしたら終わり」のほうが子どもは納得しやすい。時間で切ると「もう少し!」になりますが、条件で切ると達成感で終われます。感情でのもめ合いも大幅に減ります。
③休日に「ゲームの日」を作る
完全禁止は反発しか生みません。「土曜の午後は自由にゲームしていい」など、思いっきりできる時間を確保することで、平日のルールが自然と守られやすくなります。
ゲームが悪いわけじゃない。管理されていないことが問題です。
ルールは叱るためじゃなく、子どもが自分でコントロールする力を育てるためにあります。