続・西岐波進学教室ブログ

西岐波中生徒限定の学習塾

塾生募集状況【2026 8月】

2026 8月 塾生募集状況 

※西岐波校区限定(当塾は西岐波中の生徒限定です)

 

 

【中3】

残席1名

残席1名は応用クラス【毎週(水)(金)】です。

 

【中2】

残席1名

残席1名は応用クラス【毎週(水)(金)】です。

 

【中1】

残席2名

空きがあるクラスは(火)(木)クラスです。

 

 

 

 

【お問い合わせについて】

お問い合わせはお電話、もしくはメールでお願いします。

HPからのお問い合わせは【こちら】からお問い合わせください。

もしくは直接メールでのお問い合わせをご希望の方は、

①お子さんのお名前

②学校名と学年

③ご連絡先の電話番号

④お問い合わせ内容

をご記入の上、

【こちら】までお問い合わせください。必ずこちらから返信いたします。返信がなければこちらに届いていない可能性がありますので、その際にはお電話でお問い合わせください。

勉強とゲームの両立

文部科学省の全国学力・学習状況調査によると、平日にゲームを4時間以上する小学6年生の国語の正答率は57.6%、算数は52.1%。

 

ゲームをほとんどしない子と比べると、国語で19.2ポイント、算数で21.9ポイントも低い数字です。

 

さらにベネッセの調査では、小学6年生の平日のスマホ・ゲーム利用時間が合計2時間48分と、3年前より約40分増えているのに、学習時間は逆に6分減っていることが分かっています。

 

「ゲームをするな」という話ではありません。ルールなしで使わせ続けることが問題です。

 

成績を保ちながらゲームと両立できる家庭には、共通のルールがあります。

 

~両立できる家庭の3つのルール~

①「やることが終わったら」の順番を崩さない

宿題・翌日の準備→ゲームの順番を、家庭の当たり前にする。先にゲームを許すと「あとでやる」が永遠に後回しになります。最初はもめますが、1週間継続すれば子どもの中にルーティンとして定着します。

 

②時間ではなく「終わりの条件」で決める

「1時間まで」より「ステージ1つクリアしたら終わり」のほうが子どもは納得しやすい。時間で切ると「もう少し!」になりますが、条件で切ると達成感で終われます。感情でのもめ合いも大幅に減ります。

 

③休日に「ゲームの日」を作る

完全禁止は反発しか生みません。「土曜の午後は自由にゲームしていい」など、思いっきりできる時間を確保することで、平日のルールが自然と守られやすくなります。

 

ゲームが悪いわけじゃない。管理されていないことが問題です。

 

ルールは叱るためじゃなく、子どもが自分でコントロールする力を育てるためにあります。

1学期期末テスト対策 その2

西岐波進学教室のテスト対策はテスト1週間前から毎日です。

(実技教科を除く)5科目ならば何を勉強しても構いません。

ただの自習ではなく講師が教室内に常駐しており、机間巡視しています。普段は集団授業ですが、個別に指導するスタイルに変わります。

 

例年、この1学期期末テスト週間中に中3生の塾生全員と個別の生徒面談(進路に関する内容)を実施しているため、あまり写真を撮る余裕がありませんでしたが、1学期期末テスト対策(テスト週間)の様子です。

 



(番外編)

開始時刻2時間前に来て黙々とテスト勉強に励む中3生です。

 

1学期期末テスト対策 その1

6/16(火)から始まった1学期期末テスト対策が終了しました。

 

今年から中間テストが廃止され、1学期の定期考査は期末テストのみとなりました(中2・中3は習熟度テストが5月に実施)。その分、当然のことながらテスト範囲は広くなり、提出物の量も例年に比べて増えました。特に初めてのテストを受ける中1生は大変だったのではないでしょうか。

 

塾内ではこれらの不安材料を軽減するために、「塾からの宿題は提出物のワークから」や今までの理解度を確認するために5月末に「塾内1学期中間テストを実施」などをしてきました。

 

最近、全国的に「1学期の中間テストをなくす学校」が増えてきています。 山口県内でも、学校ごとに見直しが進んでおり、「期末テストだけになるとどうなるの?」と気になる保護者の方も多いのではないでしょうか。

 

メリット:日常学習がしやすくなる一方で、学校の負担も軽減

日々の学習習慣がつきやすくなる

中間テストがなくなると、学校は小テストや単元テストを細かく実施する傾向があります。そのため、「テスト前だけ頑張る」から「毎日コツコツ」へと学習スタイルが変わりやすくなります。

行事の多い1学期の負担が軽くなる

1学期は授業時数が少ないうえに行事も多く、中間テストの範囲を確保するのが難しい学校もあります。テストが1回になることで、授業の流れがスムーズになります。

授業の理解に集中しやすい

「テストのための授業」ではなく、理解を深める授業に時間を使えるようになるという声もあります。

教員の負担が減り、生徒への個別支援が増える

テスト作成・採点は大きな負担。 その時間を、「授業準備」、「個別フォロー」、「生徒の理解度チェックに回せるようになる」のは大きなメリットです。

 

デメリット:期末テストの負担増と“自己管理力”の差が出やすい

期末テストの負担が一気に重くなる

中間がない分、期末テストの範囲が広くなるのは避けられません。特に9教科が一度に来るため、計画的に進めないと大変です。

自分で学習ペースを作れない生徒は成績が不安定に

単元テスト中心になると、「自分で計画を立てられる生徒」と「そうでない生徒」で差が出やすくなります。

中1にとっては“テスト勉強の練習機会”が減る

中間テストは、「計画の立て方」、「テスト勉強の仕方を学ぶ大事な機会」でもあります。これがなくなると、期末でいきなり9教科に挑むことになります。

単元テストの実施状況が見えにくい

単元テストはクラスごとに実施日が違うため、「今どの教科がどこまで進んでいるのか」が保護者には見えにくいです。

学年全体での学力が把握しづらい

単元テストは範囲が狭く、実施時期もバラバラ。そのため、学年全体での位置づけが分かりにくいという課題があります。

 

まとめ:良い悪いではなく“運用次第”で大きく変わる

中間テスト廃止は、「日常学習の定着」という大きなメリットがある一方で、「自己管理が苦手な生徒には厳しい」という側面もあります。

 

保護者の方々へ

宇部市は学校ごとの判断が大きく、「中間テスト廃止=必ずしも負担増」ではありません。ただし、家庭での声かけや学習ペースづくりのサポートが、これまで以上に重要になります。

FATHER's DAY

先週火曜日から始まった1学期の期末テスト対策も大詰めです。塾生は明日・明後日の期末テストに向けてテスト勉強に励んでいます。

西岐波進学教室のテスト対策は1週間前から毎日。土日もやります!テスト対策の指導はもちろん、テスト対策のプリント作成や準備に追われ大忙し。

 

ということで、昨日が父の日だったということをすっかり忘れていました。

 

昨日のテスト対策が終わり、帰宅したら

3人の子どもたちがこれを持って来て、「開けてみて!開けてみて!」と連呼。

 

早速、開けてみると…

開けてみると、箱が開くパターン♬

こんな仕掛けになっていたか!

 

こんなサプライズを考えてくれただけでありがたい。

期末テストが終わったらゆったりと飲ませてもらいます!

第二回進路説明会

昨日、一昨日の2日間で、中3生を対象に第二回進路説明会を行いました。



クラス別の説明会でしたが、90分間しゃべりっぱなし。終わった後、のどガラガラです笑

 

今年1月に行った第一回進路説明会では、

①「高校について」(国立、公立、私立の3種類)

②「学科について」(普通科、専門科、総合学科の大きく3種類)

③「高校入試について」(推薦入試と一般入試の2種類)

④「一般入試の合否について」(試験、面接、調査書の存在)

⑤「推薦入試と一般入試の違いについて」(入試日や試験科目、面接の有無)

など高校入試の基本的なことを話しましたが、

今回の第二回進路説明会では具体的に、

「各私立高校の特徴」

「合否判定方法」

「合格者・不合格者の塾内データ」

など細かな内容を説明しました。

 

説明会終了後、中3生には進路調査書を書かせています。この進路調査書を基に来週5/25(月)より行われる保護者面談を進めていきます。

 

中3生の保護者の方々は、ご多忙の中、申し訳ありませんがよろしくお願いします。